「吹田市の歯医者に教わる」歯の悩み解決ガイド

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総院長 松本正洋先生
     

吹田市の皆さんの
歯を健康にします

     

一生自分の歯で楽しく食事するために。大阪府吹田市で歴史のある歯科医が皆さんの歯の健康を守る方法を教えます。

吹田市の歯医者に教わる歯の悩み解決ガイド

虫歯や歯周病、歯並びなど、お口事情が気になる方に向けて各歯科治療の特徴をまとめました。

治療方法や必要なケアについて監修してくださったのは、吹田市にあるまつもと歯科の総院長・松本正洋先生。まつもと歯科は平成5年の開業以来25年で、吹田市の人口の15%にあたる4万4,500名以上の患者さんが来院している歯科医院です。

「一度治療した歯は悪くさせない」というモットーを持ち、吹田市に住む方々を中心として歯の健康を守っています。

監修・松本正洋先生について

松本先生の画像

松本 正洋歯科医・医療法人真摯会理事長

吹田市でまつもと歯科を開業し、医療法人真摯会(しんしかい)を設立した医学博士です。真摯会では理事長を務め、まつもと歯科では総院長としてグループ院の指揮を執っています。真摯会で働くスタッフや来院する患者さんに多くの愛情を注いでいる方です。


まつもと歯科

住所
大阪府吹田市山田東2-1-1
アクセス
阪急千里線「山田駅」より車で9分
※駐車場26台完備
診療時間
09:00~13:00、14:00~20:00
休診日
日曜・祝日

吹田のまつもと歯科の
公式サイトを見る

まつもと歯科に
問い合わせる

[営業時間]
月~土:9:00~13:00/14:00~20:00

吹田市ってどんなところ?

吹田市は市民活動やスポーツ、芸術などのイベントが盛んな地域です。サッカーチームのガンバ大阪の本拠地として知られています。新しい商業施設が増えて喜ばれている反面、万博公園といった緑があふれる場所も吹田市の住民にこれまでと変わらず愛されているようです。

医療面では国立循環器病研究センターや大阪大学医学部附属病院などの大きな医療機関があります。歯科に関しても2014年9月に「吹田市歯と口腔の健康づくり推進条例」を制定。市をあげて住民の歯の健康を守ろうとはたらきかけていて、満30歳以上なら無料で歯科健診が受けられるよう支援しています。

吹田市のまつもと歯科で受けられる歯科治療一覧

吹田の「まつもと歯科」の歯の治療方法を詳しく

子どもの歯磨きの様子

二世代、三世代で定期的に歯科治療に通っている人が多い吹田市。子どももしっかりと定期健診などを受けに来るケースがほとんどだとか。

子どもがかかりやすい病気や親がやるべきことを知っておきましょう。

虫歯イメージ

進行状況によっては神経を取ったり、歯を失うこともある虫歯。初期の段階で治して、再発させないことが重要になります。吹田市のクローバー歯科では、どのように対応しているのか、見ていきましょう。

治療中の写真

歯をなくす原因No.1である歯周病。進行すると一気に数本歯を失うことにもなりかねないので、自己ケア&歯科医での定期的なクリーニングが重要です。

予防歯科のイメージ

歯の異変の多くは、自覚症状がないので、定期検診でプロに見つけてもらうのがおすすめ。困った時だけ受診する方よりも、定期検診を受けている方のほうが自分の歯を多く残せるという結果が出ています。

矯正イメージ

すきっ歯・八重歯などで歯並びが悪くなっている場合は、矯正歯科で治療可能です。ワイヤー矯正、裏側矯正、また近年では透明なマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)という選択肢もあります。(※)

子どもの歯ブラシ

永久歯が生えそろう前にアゴを拡大することで歯並びを整える治療方法です。5歳から7歳頃の子どもに適しています。

予防歯科のイメージ

人工の歯を入れるインプラントは、歯科医の知識と技術力が問われます。まつもと歯科が所属する医療法人真摯会では、年間2,000本ものインプラントを埋入しています。

歯医者

歯を美しく見せるための治療を扱っているのが審美歯科です。天然の歯に色が似ているセラミックで見栄えを良くしたり、ホワイトニングで歯を漂白したりと、審美性にこだわった治療が用意されています。

ホワイトニングイメージ

ホワイトニングには、歯科医院で行なう「オフィスホワイトニング」と自宅でケアする「ホームホワイトニング」があります。短期間で歯を漂白したい方はオフィスホワイトニングがおすすめです。

治療イメージ

ときに激しい痛みや虫歯を生み出す原因になる親知らず。吹田のまつもと歯科では大学病院でしか抜けないような難症例とされる親知らずにも対応しています。

歯医者

歯科治療で使われている金属は、体の不調を引き起こすことがあります。金属アレルギーの方をはじめ、金属による影響を受けやすい方は、セラミックといったノンメタルな素材を選ぶと良いでしょう。

無痛治療イメージ

歯医者は「怖い・痛い」といったイメージがあるかもしれませんが、麻酔によって痛みをなくしたりする治療方法もあります。どうしても行きたくない人は、そうした治療をしてくれるところを選びましょう。

(※)インビザラインは薬機法対象外の治療機器であり、医薬品副作用被害救済制度の対象にならない場合があります

歯の症状・お悩み別解決ガイド

歯が痛い・しみる

突然の歯の痛み・しみる感覚の原因は、虫歯や知覚過敏だけではありません。歯周病や親知らずなども痛みを引き起こすのです。

詰め物・かぶせ物が取れた

歯を削った後の詰め物やかぶせ物は、年月とともに劣化してしまいます。歯と詰め物の隙間に虫歯ができることも、取れてしまう要因です。

歯並びが悪い

八重歯や出っ歯などは、歯並びが悪く見える原因になります。矯正治療やセラミック治療で歯並びを整えることが可能です。

歯が汚い

コーヒーやワインをよく飲まれる方は歯に着色汚れがつきやすく、見た目があまり良くありません。ホワイトニングでケアするのがおすすめです。

松本正洋先生に聞く!
歯医者なんでもQ&A

歯医者が嫌な女性

A.歯医者嫌いになってしまう最大の原因は「治療時に感じる痛み」だといわれています。克服するためには、歯科検診に通って慣れること・歯科治療が苦手だと伝えること・治療の内容を把握することなどが大切です。

歯医者嫌いを克服する方法をチェック
歯医者イメージ

A.現段階では、残念ながらいつ頃になるのか明言できません。歯の再生医療は患者さんだけではなく、多くの歯科医も待ち望んでいる治療方法なので、研究は少しずつ進められているようです。

歯の再生医療についてチェック
歯医者が嫌な女性

A.お口の中に器具を入れられると、えづく(嘔吐反射を起こす)という方には、治療前に笑気麻酔をするのがおすすめです。気持ちをリラックスさせてくれるため、嘔吐反射も抑えられます。

えづきを抑える方法をチェック
歯医者イメージ

A.まつもと歯科やクローバー歯科クリニックで行なっている無痛治療は、本当に痛くありません。痛みが予想される場合は事前に麻酔を行ない、注入時も痛みを感じない工夫をしています。

無痛治療についてチェック

吹田市で実施されている「歯」と「健康」への取り組み

吹田市は、市民の健康にともなう生活の質(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)向上のため、さまざまな施策を行っています。1983年に「健康づくり都市宣言」がされ、市民の健康促進に向けた活動を行うと掲げました。そして、2006年には「健康すいた21」を策定し、さらなる健康増進計画を進めています。

吹田市は、認知症や寝たきり、生活習慣病にならず、健康な状態を維持する「健康寿命の延伸」を目指しています。

吹田市民の健康状態

吹田市では市が率先して市民が健康でいられるよう、検診やイベントを積極的に行なっています。「乳幼児の相談・教室」や「乳幼児の健康診査」といった、乳幼児への健康管理をはじめ、「大人の検診」では各種ガン検診を行なっています。

そして、満30~39歳で国民健康保険の場合、無料で身体測定や血液検査などができるほか、年齢に応じてさまざまな検査を無料で受けることが可能。市が積極的に検診を行なうことで、市民の健康に対する意識が高まっているといえます。

吹田市民の人口や世帯数の推移について

吹田市が発表している1995年から2015年のデータを見ると、人口と世帯数がゆるやかに上昇しています。15歳から64歳までの人口については減少傾向にありつつも、0歳から14歳までは横ばいと、少子化が抑えられているといえます。

また、注目すべきは65歳以上の人の割合です。2015年時点で22.8%となり、2015年の全国平均である26.7%を下まわっています。この数字から読みとれるように吹田市は活気のある市といえます。高齢者への各種検診も充実しているので、住みやすい都市といっても過言ではないでしょう。

参照:(PDF)吹田市「健康すいた21」

歯の健康増進が必要な理由

歯の健康は「健康寿命」とも大きな関わりがあります。自分の歯でご飯を食べられることは、QOLの向上につながり、健康だからこそできることであり、QOLの向上につながります。歯のトラブルでQOLが下がるケースに、身近なところでは虫歯による痛みや治療後の違和感があります。ちょっとしたことと考えがちなケースでも、生活に支障があるとなればQOLが下がることとイコールです。

歯と健康との関係

自分の歯でご飯をよく噛み食べることは、脳の活性化にもつながるといわれます。生涯にわたり実践するには、若いころからのお口のケアが大切。現代の技術は発展していて、虫歯の治療をしても元の状態近づけるといわれます。それでも本来の健康な状態の歯に比べて劣ってしまうのは仕方がありません。

また、虫歯があることで健康に影響を及ぼすことがあることも気をつけなければいけない点です。虫歯の初期段階であれば、痛みもそれほどなく気づかないこともあるかもしれませんが、進行した虫歯は治療をしても元通りにならず、頭痛やリンパ腺の腫れなど、歯以外のところでも弊害が起きてしまいます。治療も時間や費用がかかり、治療期間はQOLが下がるでしょう。

歯が健康であることは、生活を健康にするために重要な要素です。QOLが下げないためには、歯科医での定期健診が必須です。生涯、自分の歯で食事をするために今からでも歯の健康に目をむけましょう。

吹田市の「歯」への取り組み

吹田市では歯の健康に関する「8020運動」の促進をしています。8020運動とは、1989年に当時の厚生省と日本歯科医師会が推奨を始めた運動です。内容は「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」というもの。

吹田市歯科医師会でも普及啓蒙していて、市内の歯科医や公共の場にポスターを貼るなど、市民の意識を高めるように工夫をしています。

よい歯のコンクール

吹田市で昭和26年から行われている「よい歯のコンクール」。開催当初の名称は「母と子のよい歯のコンクール」でした。吹田市と吹田市歯科医師会が共催して実行しているイベントとなります。

3歳6カ月健診において、親子で虫歯がなくお口の状態が健康であることが条件となり、毎年5月に保健センターでコンクールを行ない優勝者が表彰されます。

吹田市高齢者よい歯のコンクール

8020運動の普及の一環として、吹田市歯科医師会が開催しているコンクールです。吹田市民の、「80歳以上で20本以上の歯がある」方を対象に、最優秀者と男女別の最高齢者へ表彰を行っています。

医療法人真摯会と理事長の松本正洋先生

まつもと歯科
引用元:まつもと歯科
https://www.matsumoto.or.jp/

「患者第一」の最新&無痛治療

  • 1989年 国立長崎大学歯学部 卒業
  • 1989年 大阪渡辺病院 歯科口腔外科勤務
  • 1993年 まつもと歯科 開業
  • 1998年 医療法人真摯会 設立
  • 2003年 クローバー歯科クリニック豊中駅前院 開設
  • 2004年 クローバー歯科クリニック豊中本町院 開設
  • 2007年 国際審美会理事 就任
  • 2008年 梅田クローバー歯科クリニック 開設
  • 2009年 三宮クローバー歯科クリニック 開設
  • 2012年 なんばクローバー歯科 開設
  • 2014年 米ハーバード大学歯学部 短期留学
  • 2015年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)歯学部

松本正洋先生は1993年にまつもと歯科を開業し、2012年までの間に大阪・神戸に全6院を開設しています。1998年には医療法人真摯会を立ち上げ、多くのスタッフとともに患者さんが求めている歯科治療を提供するべく研さんを積んできました。

チェア3台で始めたまつもと歯科が25年かけて吹田市の住民に愛される歯科医院へと成長を遂げたのは、松本先生が勉強熱心で、患者さんに対して愛情を持って治療していたからでしょう。

松本先生の熱い思いは新しく入ってきた歯科医にも伝わり、スタッフ全員が新しい技術を学ぼうという意欲にあふれています。

医療法人真摯会について詳しく見る

当サイトを監修した歯科医がいるクリニック一覧


【吹田市】まつもと歯科

住所
大阪府吹田市山田東2-1-1
アクセス
阪急千里線「山田駅」より車で9分
※駐車場26台完備
営業時間
月~土:9:00~13:00/14:00~20:00
電話番号
06-6878-4500


【豊中市】クローバー歯科クリニック豊中駅前院

住所
大阪府豊中市玉井町1-1-1 エトレとよなか3F
アクセス
阪急宝塚線「豊中駅」直結
営業時間
月~土:9:00~13:00/14:00~20:00
電話番号
06-6857-4500


【豊中市】クローバー歯科クリニック豊中本町院

住所
大阪府豊中市本町7-1-39
アクセス
阪急宝塚線「豊中駅」より徒歩5分
営業時間
月~土:9:00~13:00/14:00~20:00
電話番号
06-6857-7400

サイト監修・松本先生(まつもと歯科)