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吹田市の歯医者さんによるお口の健康ガイド

吹田市の歯科事情は吹田でいちばんの歯医者さんに聞くのがいちばん!当サイトでは、吹田市にお住いの方のお口の健康を守るために、吹田市で開業25年、約45,000人(吹田市人口の15%)が来院したという、まつもと歯科の総院長・松本正洋先生にお話を聞いてきました。

正しい歯科治療のすべてがわかります。

吹田市のまつもと歯科で受けられる歯科治療一覧

子どもの歯磨きの様子

二世代、三世代で定期的に歯科治療に通っている人が多い吹田市。子どももしっかりと定期健診などを受けに来るケースがほとんどだとか。

子どもがかかりやすい病気や親がやるべきことを知っておきましょう。

虫歯イメージ

進行状況によっては神経を取ったり、歯を失うこともある虫歯。初期の段階で治して、再発させないことが重要になります。吹田市のクローバー歯科では、どのように対応しているのか、見ていきましょう。

治療中の写真

歯をなくす原因No.1である歯周病。進行すると一気に数本歯を失うことにもなりかねないので、自己ケア&歯科医での定期的なクリーニングが重要です。

予防歯科のイメージ

歯の異変の多くは、自覚症状がないので、定期検診でプロに見つけてもらうのがおすすめ。困った時だけ受診する方よりも、定期検診を受けている方のほうが自分の歯を多く残せるという結果が出ています。

矯正イメージ

すきっ歯・八重歯などで歯並びが悪くなっている場合は、矯正歯科で治療可能です。ワイヤー矯正、裏側矯正、また近年では透明なマウスピース矯正(インビザライン)という選択肢もあります。

子どもの歯ブラシ

永久歯が生えそろう前にアゴを拡大することで歯並びを整える治療方法です。5歳から7歳頃の子どもに適しています。

予防歯科のイメージ

人工の歯を入れるインプラントは、歯科医の知識と技術力が問われます。まつもと歯科が所属する医療法人真摯会では、年間2,000本ものインプラントを埋入しています。

歯医者

歯を美しく見せるための治療を扱っているのが審美歯科です。天然の歯に色が似ているセラミックで見栄えを良くしたり、ホワイトニングで歯を漂白したりと、審美性にこだわった治療が用意されています。

ホワイトニングイメージ

ホワイトニングには、歯科医院で行なう「オフィスホワイトニング」と自宅でケアする「ホームホワイトニング」があります。短期間で歯を漂白したい方はオフィスホワイトニングがおすすめです。

治療イメージ

ときに激しい痛みや虫歯を生み出す原因になる親知らず。吹田のまつもと歯科では大学病院でしか抜けないような難症例とされる親知らずにも対応しています。

歯医者

歯科治療で使われている金属は、体の不調を引き起こすことがあります。金属アレルギーの方をはじめ、金属による影響を受けやすい方は、セラミックといったノンメタルな素材を選ぶと良いでしょう。

無痛治療イメージ

歯医者は「怖い・痛い」といったイメージがあるかもしれませんが、麻酔によって痛みをなくしたりする治療方法もあります。どうしても行きたくない人は、そうした治療をしてくれるところを選びましょう。

まつもと歯科のその他のサービス

まつもと歯科では、LINEによる無料相談を行なっています。LINE@(公式アカウント)を使った1対1トークのため、安心して利用できるサービスです。

「歯が痛い」や「歯の色を白くしたい」など、お口に関する様々な悩みを相談できます。相談内容にそった治療方法をLINE@から回答してくれるので、悩みがあれば足を運ばなくとも簡単に問合せができます。

使用方法は、スマートフォンのLINEアプリに友達追加するだけ。まつもと歯科の公式サイトに掲載されているQRコード、またはIDから追加できます。

まつもと歯科で行なっている歯科治療はさまざまです。小児歯科から大人の虫歯治療、歯周病やインプラント、ホワイトニングにも対応しています。歯列育形成や審美歯科も行なっているので、歯科治療一覧もあわせてチェックしましょう。

まつもと歯科の特徴

子連れでも安心して受診できる!無料託児所を用意

「治療に行きたいけど小さな子供がいるので行けない」「治療中に子供を預けるところがない」など、お子様の世話が障害となり歯科治療を受けられない方のために、まつもと歯科では無料のチャイルドルームを用意しています。

利用時間は平日19:00まで、土曜日は18:00まで。利用の対象となるお子様は0才から幼稚園児までとなります。以下、まつもと歯科のチャイルドルームのポイントを2つピックアップしてみました。

室内には保育・幼稚園の有資格者が常駐

チャイルドスペースを設けている歯科クリニックは決して少なくありませんが、その大半は、単なるお子様の遊び場です。受付スタッフが気にしてお子様に目を配る程度で、原則、お子様の安全管理上の責任は保護者にあります。

一方、まつもと歯科のチャイルドルームには、保育士または幼稚園教諭の資格を持った専門家が常駐。保護者の治療が終わるまで、責任を持ってお子様を預かります。

利用料が無料

少数ながらも、ほかにも有資格者が管理する託児所を用意している歯科医院はいくつかあります。しかしながら、その大半は利用料が有料です。

一方、まつもと歯科のチャイルドルームは、利用料が完全無料。保護者が支払う費用は、ご自身の治療費のみです。

治療を終えて受付で次回の治療の予約をする際、併せてチャイルドルームの予約も入れることが可能。治療が終わるまで、何度でも無料でチャイルドルームを利用することができます。

所属医師14名の大所帯歯科クリニック

一般的な歯科医院は、院長以下1~2名の非常勤歯科医が在籍する程度の規模ですが、まつもと歯科に在籍する歯科医は実に14名。エリア最大級の規模を誇る歯科クリニックです。

もちろん人数が多いだけではなく、各歯科医の経験・実力は十分。以下、まつもと歯科に在籍する歯科医師を代表して、総院長、および院長の経歴を簡単にご紹介します。

松本正洋 総院長

まつもと歯科総院長・法人理事長。長崎大学医学部を卒業後、大阪渡辺病院歯科口腔外科に入職。1993年にまつもと歯科を開院し、のち医療法人真摯会を設立。ハーバード大学やUCLAなど、歯科先進国のアメリカを中心に国際的にも活躍するドクターです。インプラントの名医として著名で、過去の埋入本数は284,000本と国内屈指(8院合計)。歯科医師にして医学博士、日本杭加齢医学会認定専門医などの資格を保有するなど、医療全般に造詣の深いドクターです。

山口聡哉 院長

大阪大学歯学部を卒業後、池田市立病院口腔外科に入職。のち、まつもと歯科に転じ、10年以上にわたり同院での診療に従事。2016年より、同院院長に就任しました。一般歯科診療のほかに、インプラント、歯列矯正、審美治療などの症例が非常に豊富。インプラント認定医、インビザライン認定医、デーモンシステム認定医など、国内外の数々の専門資格を保有しています。

安心・安全な治療を保証する「外来環」を取得

まつもと歯科は、歯科外来診療環境体制(外来環)を取得しているクリニック。外来環とは、安全性の高い治療を行っていることを証明する歯科医院の大事な基準です。

外来環を取得するためには、たとえば以下のような基準を満たしていなければなりません。

  • 緊急時の初期対応が可能な医療機器(AED、酸素ボンベなど)を設置していること
  • 緊急時に円滑な対応ができるよう、事前に他の医療機関と連携体制が取れていること
  • 治療に使用する医療機器について、患者ごとの交換や、専用機器による洗浄・滅菌処理等、十分な感染症対策を行っていること

ほかにも4つの厳格な基準があり、それらすべてを満たした歯科医院のみ「外来環」を取得することができます。安全な治療を受けるためには、かならずチェックしておくべき項目と言って良いでしょう。

充実の歯科診療設備

歯科専門の医療法人として西日本最大級のまつもと歯科。導入している歯科診療設備も、西日本屈指の最新型機器ばかりです。

歯科用CTスキャン

インプラントを行うときに使用する機器。安全かつ正確にインプラントを行うためには必須のマシンです。

歯科用レーザー

歯茎の切開、止血、殺菌、蒸散などを目的に使用する炭酸ガスレーザー機器。口内炎の治療にも有効です。

マイクロスコープ

歯を12倍に拡大して観察できる機器。手術用顕微鏡とも言われます。根管治療を正確に行うための強い味方です。

セレックシステム

クラウン(被せ物)製作のための最新システム。3Dコンピュータを搭載しています。

口腔外バキューム

治療で生じる有害なアマルガムなどを除去する際に使用します。希望の患者には、通常の診療でも使用が可能です。

BRソニック

骨密度が低い方や骨の代謝が弱い方などに対し、骨の形成を促進させるための機器。対象部分に超音波を数回照射することにより、明らかに骨の状態が良くなります。

低被ばくのデジタルレントゲン

通常の歯科用レントゲンよりも被ばく量が低いレントゲン装置を導入。被ばく量は通常の1/8程度です。

吹田市で実施されている取り組み

吹田市は、市民の健康にともなう生活の質(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)向上のため、さまざまな施策を行っています。1983年に「健康づくり都市宣言」がされ、市民の健康促進に向けた活動を行うと掲げました。そして、2006年には「健康すいた21」を策定し、さらなる健康増進計画を進めています。

吹田市は、認知症や寝たきり、生活習慣病にならず、健康な状態を維持する「健康寿命の延伸」を目指しています。

吹田市民の健康状態

吹田市では市が率先して市民が健康でいられるよう、検診やイベントを積極的に行なっています。「乳幼児の相談・教室」や「乳幼児の健康診査」といった、乳幼児への健康管理をはじめ、「大人の検診」では各種ガン検診を行なっています。

そして、満30~39歳で国民健康保険の場合、無料で身体測定や血液検査などができるほか、年齢に応じてさまざまな検査を無料で受けることが可能。市が積極的に検診を行なうことで、市民の健康に対する意識が高まっているといえます。

吹田市民の人口や世帯数の推移について

吹田市が発表している1995年から2015年のデータを見ると、人口と世帯数がゆるやかに上昇しています。15歳から64歳までの人口については減少傾向にありつつも、0歳から14歳までは横ばいと、少子化が抑えられているといえます。

また、注目すべきは65歳以上の人の割合です。2015年時点で22.8%となり、2015年の全国平均である26.7%を下まわっています。この数字から読みとれるように吹田市は活気のある市といえます。高齢者への各種検診も充実しているので、住みやすい都市といっても過言ではないでしょう。

参照:(PDF)吹田市「健康すいた21」

歯の健康増進が必要な理由

歯の健康は「健康寿命」とも大きな関わりがあります。自分の歯でご飯を食べられることは、QOLの向上につながり、健康だからこそできることであり、QOLの向上につながります。歯のトラブルでQOLが下がるケースに、身近なところでは虫歯による痛みや治療後の違和感があります。ちょっとしたことと考えがちなケースでも、生活に支障があるとなればQOLが下がることとイコールです。

歯と健康との関係

自分の歯でご飯をよく噛み食べることは、脳の活性化にもつながるといわれます。生涯にわたり実践するには、若いころからのお口のケアが大切。現代の技術は発展していて、虫歯の治療をしても元の状態近づけるといわれます。それでも本来の健康な状態の歯に比べて劣ってしまうのは仕方がありません。

また、虫歯があることで健康に影響を及ぼすことがあることも気をつけなければいけない点です。虫歯の初期段階であれば、痛みもそれほどなく気づかないこともあるかもしれませんが、進行した虫歯は治療をしても元通りにならず、頭痛やリンパ腺の腫れなど、歯以外のところでも弊害が起きてしまいます。治療も時間や費用がかかり、治療期間はQOLが下がるでしょう。

歯が健康であることは、生活を健康にするために重要な要素です。QOLが下げないためには、歯科医での定期健診が必須です。生涯、自分の歯で食事をするために今からでも歯の健康に目をむけましょう。

吹田市の取り組み

吹田市では歯の健康に関する「8020運動」の促進をしています。8020運動とは、1989年に当時の厚生省と日本歯科医師会が推奨を始めた運動です。内容は「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」というもの。

吹田市歯科医師会でも普及啓蒙していて、市内の歯科医や公共の場にポスターを貼るなど、市民の意識を高めるように工夫をしています。

よい歯のコンクール

吹田市で昭和26年から行われている「よい歯のコンクール」。開催当初の名称は「母と子のよい歯のコンクール」でした。吹田市と吹田市歯科医師会が共催して実行しているイベントとなります。

3歳6カ月健診において、親子で虫歯がなくお口の状態が健康であることが条件となり、毎年5月に保健センターでコンクールを行ない優勝者が表彰されます。

吹田市高齢者よい歯のコンクール

8020運動の普及の一環として、吹田市歯科医師会が開催しているコンクールです。吹田市民の、「80歳以上で20本以上の歯がある」方を対象に、最優秀者と男女別の最高齢者へ表彰を行っています。

監修:まつもと歯科

松本先生の画像

松本 正洋歯科医・医療法人真摯会理事長

吹田市のお口の健康事情について教えてくれた、「まつもと歯科」の松本正洋院長にお話を聞いてみました。

――まつもと歯科は開院25年、なんと吹田市の人口15%にもあたる44,500人以上の患者さんが来院しています。松本先生は、なぜ吹田市に歯医者をつくろうと思ったのですか?

松本正洋院長:僕自身は広島の出身で、吹田のことは詳しくなかったんですが、医院を出そう思ったときに、歯医者が少ないところで、と思って色々調べた結果、吹田市に決めたんです。そのときは、こんな3階建てのビルになると思わなかったですね

――25年間吹田で治療を行って、先生が感じている変化などはありますか?

松本正洋院長:ご家族が2世代、3世代で通ってくださることも増え、皆さん自然と「歯医者は痛くなってから通うのではなく、定期的に通うもの」という意識ができているのを感じます。虫歯がどうにもならない状態で来る方などは、そう多くないです。

――松本院長が、治療の際に心がけていることはありますか?

松本正洋院長:医療法人真摯会の理念は「技術と愛情」で、常にそこは大切にしています。技術があれば痛みは軽減できて、患者さんの歯医者への苦手意識がなくなりますよね。愛情があれば無駄な治療は勧めませんし、その方の将来を考えて、適切な治療計画を提示できると思います。「歯医者が嫌い」「怖い」という気持ちはあるかと思いますが、僕らにできることは「歯医者に行ってみたら痛くないし、気持ちよくクリーニングしてもらえたし、それで口の中の健康が保たれるなら、通おうかな」と思ってもらうことです。

――近年は、歯周病が健康にも害を及ぼすことが知られて来たり、「生涯医療費は歯で決まる」という記事が新聞に掲載されたり、口腔環境の大切さが謳われています。

松本正洋院長:3か月に一度の定期ケアで健康に過ごせるのであれば、それにこしたことはありません。まつもと歯科の治療は本当に痛くないので、一度騙されたと思って来院してみて欲しいですね(笑)。


まつもと歯科

住所
大阪府吹田市山田東2-1-1
アクセス
阪急千里線「山田駅」より車で9分
※駐車場26台完備

吹田のまつもと歯科の
公式サイトを見る

まつもと歯科に
問い合わせる

[営業時間]
月~土:9:00~13:00/14:00~20:00

サイト監修・松本先生(まつもと歯科)